日本で見られる鳥のなかで1番小さい鳥はなにか知っていますか?キクイタダキ(スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属)という鳥です。

漢字で菊戴と書き、頭頂部の黄色い冠羽(かんう)を菊に見立て、菊を戴(いただ)くという意味から名付けられています。

先日、シマエナガを探している途中にたまたま、このキクイタダキと遭遇したので画像を載せておきます。

日本で見られる鳥のなかで1番小さいキクイタダキ(菊戴)

日本で見られる鳥のなかで1番小さいキクイタダキ(菊戴)

日本で見られる鳥のなかで1番小さいキクイタダキ(菊戴)
個人的にはモヒカンに見えるけど、たしかに菊の花びらがのっているようにも見えます。ちなみに、海外では王冠をかぶっているように見えるみたい。

日本で見られる鳥のなかで1番小さいキクイタダキ。全長はわずか10センチほど。手のひらに乗せても重さを感じじゃないかっていうくらい、ちゃいちーな鳥です。

で、2番目に小さいのが、われらがシマエナガなんです。全長は14センチほど。スズメとほぼ同じですが、これは尾羽を含めた数値なので、身体の部分だけで比べるとスズメよりだいぶ小さい。

小さくて動きが素早いもんだから、撮るのがもう大変。とりあえず連写しまくって、そのなかから奇跡の1枚を期待するというのが、自分のスタイルでございます。

キクイタダキ – Wikipedia